FAQ

本コンソーシアムについて

 Q.データエクスチェンジコンソーシアムとは何ですか?

 A.データエクスチェンジを実践するために必要な知見を共有すると共に、業界問わず環境整備やガイドラインづくりに参画する、オープンな研究発表会です。

 Q.データエクスチェンジとは何ですか?

 A.DXCでは、企業間のデータ交換を通じて、新しいビジネスを創出することと定義しています。最広義には「企業間で何らかのデータを送受すること」を意味します。狭義には広告用語として「顧客の行動履歴や興味の対象など、顧客のプロファイリングデータを提供者と利用者との間で仲介すること」を指しています。本会合は、その語義の拡張を目指します。

 Q.データエクスチェンジとは何ですか?

 A.DXCでは、企業間のデータ交換を通じて、新しいビジネスを創出することと定義しています。最広義には「企業間で何らかのデータを送受すること」を意味します。狭義には広告用語として「顧客の行動履歴や興味の対象など、顧客のプロファイリングデータを提供者と利用者との間で仲介すること」を指しています。本会合は、その語義の拡張を目指します。

 Q.運営主体はどこですか?

 A.データセクション株式会社と、デジタルインテリジェンス株式会社が共同でLLPを設立し、中心となって運営に当たります。またインターネット・イニシアティブ、エムデータ、デジタルハリウッド、富士通総研の4社より、データ・設備提供を始めとした運営協力を頂いています。

コンソーシアムの参加方法

 Q.コンソーシアムの資料はありますか?

 A.公開資料のダウンロードを可能にする予定でございます。緊急の場合はお問い合わせください。

 Q.説明会へ参加するには?

 A.dxc◎di-d.jp宛に①ご参加される方の氏名 ②社名・部署(役職)をご連絡ください。(◎には@をご入力ください。)

 Q.入会申込みの方法は?

 A.参加申込書をお送りします。必要事項をご記入のうえ、コンソーシアム事務局までFAXにて送信しください。追って、会費のお振り込みについてご案内します。

 Q.費用は年額30万円の会費だけでしょうか。データ購入費などは必要ですか?

 A.原則年額30万円のみです。分科会の活動内容によって、別途費用がかかることもあります。たとえば、各分科会の構想・実験の規模が予想外に大きく膨らみ、参加各社からの提供内容以外に、新たにデータ取得や環境構築が必要となった場合がありうると考えています。

 Q.年会費の利用用途は?

 A.分科会の運営費や各種事務費用にあてられます。

参加状況について

 Q.何社ほどが参加しますか?

 A.製造業、流通(卸)業、広告業、放送・メディア業、印刷業、インフラ事業と幅広い企業様より参加意向や申込みを頂いております。当初は30-40社の参加を考えておりましたが、参加数が増えることも想定しております。

 Q.参加企業に何らかの義務はありますか?

 A.本会は企業各社様が、知見共有や課題抽出を行う場と想定しています。貴社内データのご提供が難しい場合でも、社内または業界内の業務課題やデータ活用動向などを、それぞれの分科会にてご教示いただければと考えております。

 Q.参加企業名は公開されますか?

 A.全体会並びに公式サイトにて紹介予定ですが、公開は任意です。

 Q.同業他社の動向を知りたいのですが。

 A.業界不問のオープンなコンソーシアムです。同業種1社限定などの参加制限もありませんので、各業界内の参加動向についてはお答えしておりません。

内容について

 Q.実施内容を教えてください。

 A.全6回の有識者講演と、複数個の分科会を実施します。分科会では、運営パートナー各社より提供の各種データ・実験環境をお使いいただけます。個別のご相談も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 Q.コンソーシアムは、企業の出会いだけを提供する場なのでしょうか?

 A.前述の通り、業界の垣根を越えた情報共有の場として、オープンな研究会を行うイメージです。各分科会には、研究員枠で各大学の学生・研究者様にご助力いただくことも考えております。もちろん、全6回の講演の聴講のみご参加いただくことも可能です。

 Q.ガイドライン・政策作りについてはどう考えていますか?

 A.本コンソーシアムのメイン・テーマのひとつです。2014年は、その【構想・研究】フェーズと捉えております。国内外におけるパーソナル・データの法整備状況を踏まえ、課題抽出を目指しています。本格的な活動は、2015年以降になると想定されます。

 Q.海外でもこういった取り組みがあるのですか?

 A.米国産業界を中心にいくつかの先進事例はあり、Windows Azure Market Place、Factual、Data market comparedなどがすでに稼働しているようです。

 Q.データ交換のプラットフォームを立ち上げるのですか?

 A.将来に日本でもそうした取り組みが生まれるよう、まずはガイドライン作りや知見交換を行って参ります。

分科会/全体会について

 Q.活動は東京が中心ですか?

 A.全体会の会場は東京が中心です。デジタルハリウッド株式会社より御茶ノ水ソラシティの提供を受けています。分科会は、参加各社様のご都合に合わせて、オンライン/オフラインどちらに限ることなく会合を設定できればと考えています。

 Q.参加できない日程がありそうです。

 A.全体会の講演は、何らかの形で内容をお伝えする方法を考えております。

 Q.第1回の全体会では何をするのでしょうか?

 A.顧問のお三方を含め、ビッグデータ分野の有識者のみなさまにご登壇いただきます。基調講演には、紺野登多摩大学教授にご講演いただく予定です。また、協賛各社より提供するデータ・設備をご紹介します。コンソーシアム全体の進行もご説明します。

分科会のテーマについて

 Q.分科会のテーマはどのように決めていくのでしょうか?

 A.参加企業様よりご意見として多く挙がったものをテーマとして立ち上げていきます。それぞれのテーマを主体的に推進していただける企業様に、その分科会のリーダーシップを取っていただくようお願いすることも考えております。

 Q.分科会のテーマは、どのタイミングで決まりますか?

 A.有力テーマの検討は、参加企業様と綿密に情報交換させて頂いたうえで行います。当会にて想定外のテーマをお持ち込みいただくことも歓迎しております。ただし、参加企業様は、開催中も継続的に増えると予想されますので、第一回全体会にて大まかなテーマ決定・進行プロセスを説明させていただく予定です。

 Q.グローバルなビッグデータ活用を検討する分科会は開かれますか?

 A.可能性は十分にございます。コンソーシアム事務局でも、本分野の海外動向を研究・調査したいとお考えの企業様からのご参加をお待ちしております。